会社の職場環境は上司で違う

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自己紹介

社会人になって25年、その間に10回以上の転職を繰り返しました。何回かの転職失敗を経て、転職するコツを掴み今は良い会社を見つけ楽しく仕事をすることが出来ています。転職を考えている人の参考に少しでもなれば幸いです。※職場環境の不満は転職で解決!メールマガジン登録※

モラルのない上司

2016.6.7

業績の善し悪しの要因は

毎日同じメンバーと仕事をすることが多い職場では、チームワークが必要とされています。人間関係が良ければそれだけで業績が上がり、悪ければ悪化すると言われています。
特に飲食店では、オーダーを取る人・調理する人・給仕する人等仕事が分担化され、すべてを円滑にするにはチームワークが必要になります。それらを管理する上司がまわりを良く把握して指示し、それがスムーズに行われているお店は雰囲気が良くどんどんお客が増えますが、上司が管理を怠ったり理不尽な要求を強要ばかりするお店は部下の不満が表情や言動にでてしまい、チームワークが悪くギスギスした雰囲気になり料理がたとえ美味しくても居心地が悪くお客が減っていきます。

業績の善し悪しの要因は

チームワークが悪くなる上司

誰もが自分と違う考えを持っている人に対して、気づかないうちに自分が否定されているのではないかと警戒心を持ってしまいます。それがエスカレートしてしまうと相手を拒否するような行動を起こし、お互いの印象が悪くなりチームワークが悪くなります。
良い上司は部下達の意見を尊重しながら調整し、仕事を配置することによって部下に自信を与え、信頼や尊敬される存在となりチームワークは良くなります。しかし上司によっては部下がどんなに正当なことを言っても自分に不利になるような発言をされたと思ったり、裏切られたと感じ相手を押さえ込もうという気持ちが働き、モラハラと呼ばれるような自分の感情のまま八つ当たりのように怒って注意したり関係ない事まで口撃してくることも少なくありません。このような上司がいると、チームワークは悪くなる一方です。

チームワークが悪くなる上司

労働意欲を削る上司

誰でも「こんな仕事がしたい」「こんな職場にあこがれている」等、明るい未来を期待しながら会社に入社します。入社後はまだ若く教育が出来ていないと言われ責任のある仕事を与えられなかったり、いくら頑張って結果を出しても上司の指導のおかげ、昔は違った、他の部下はこういうことをした等、決めつけられたり認めなかったりする上司がいる場合があります。
仕事をしても結果を出しても評価されず、給与があがらない状態で責任だけを取らされる状態が続くと、入社当時の熱意もなくなり何のために仕事をしているのかと自分を見失い労働意欲が下がるのは当然です。残念ながら不景気になるほど、自分の考えに縛られてしまう上司が増え劣悪な職場環境が多くなってしまうのが現状です。

労働意欲を削る上司

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