職場環境に不満を感じる社員がいる会社

職場環境の不満は転職で解決!

自己紹介

社会人になって25年、その間に10回以上の転職を繰り返しました。何回かの転職失敗を経て、転職するコツを掴み今は良い会社を見つけ楽しく仕事をすることが出来ています。転職を考えている人の参考に少しでもなれば幸いです。※職場環境の不満は転職で解決!メールマガジン登録※

社員を大事にしない

2016.6.11

転職者や離職者が多い会社

今、介護職の転職や離職率が高いと言われています。仕事がきつい、賃金が安い、職場環境が悪い等の原因が多く言われていますが本当にそうでしょうか?
業界によっては働く人の大半が非正規労働者という場合があります。なぜ非正規労働者が増えるのか、それは会社が仕事の内容を誰にでもできるものと位置づけ、いつでも交換できる部品と考えている場合が多いのです。従業員に責任を与えず、仕事をきちんとする人が入ればそれが一番面倒がない、不満を言うならば従業員を交換すればよいとしか考えていないのです。

転職者や離職者が多い会社

労働力はコストの一部

日本では労働力をコストの一部としか考えてきませんでした。バブル以降はその傾向が如実になり、安価な海外製品と競合できるように安いものを大量に売る考えになってきました。材料を海外に頼っている日本にとって、コストダウンするところは人件費になり会社の利益を出すために「販売費及び一般管理費(販管費)」に当たる社員の給料を抑える企業が増えましたが、コストと見なされた社員はどう思うでしょうか。自分が材料の一部と考えるだけで労働意欲が薄れてしまいます。会社の利益が社員の給与と考えることができる会社の方が労働意欲も上がり、会社の業績が上がります。

労働力はコストの一部

雇用形態の変換

高度成長期の日本は、「終身雇用制」という言葉があった通り会社に入社すると定年退職までの仕事と賃金の保障があると言われていましたが、しかしそれは社員が会社から与えられる仕事を忠実にこなし、不満等があっても我慢する事でもありました。しかしバブル崩壊以降、賃金の見直しやリストラなど会社の社員に対する保障が崩れはじめ、定年までの保障がない会社に社員が不安や不信感を抱き保障よりも仕事の満足度を求め始め、自分を活かせる会社や仕事に就きたいと思うようになりました。

雇用形態の変換

会社への満足度と生産性

日本は諸外国に比べて転職が難しいと言われています。日本人の勤勉さは諸外国でもすばらしいと評価され、効率的に仕事をしていなくても勤勉に働いてさえいればれを正しいとされる節があります。ですから、途中で仕事を投げ出だし退職するということは、我慢が出来なくて自分勝手な利己主義だと思われることが多いのです。
しかし本当にそうでしょうか。職場環境、仕事内容などに不満を持ちストレスを感じながらではきちんとした仕事が出来るとは限りません。仕事の意欲は、達成感や正しい評価があって初めて生まれ、それによって会社に対する満足度が高まり効率的な仕事ができます。その結果、業績も高くなるのです。

会社への満足度と生産性

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