職場環境を考えるなら紹介予定派遣もアリ

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社会人になって25年、その間に10回以上の転職を繰り返しました。何回かの転職失敗を経て、転職するコツを掴み今は良い会社を見つけ楽しく仕事をすることが出来ています。転職を考えている人の参考に少しでもなれば幸いです。※職場環境の不満は転職で解決!メールマガジン登録※

紹介予定派遣もアリ

2016.6.28

紹介予定派遣という選択

転職する場合、転職先をハローワークで探す、転職サイトで探す、口コミで探す等様々な方法で求人情報を調べます。これらはすべて自分でチェックし条件に合うと思われる企業を探し、書類を提出、面接等、直接本人が企業と交渉するものです。そして面接を経て正社員で採用されたものの、今までの情報だけでは企業や自分にとってお互い合うかどうかは入社後仕事をしてみなければ分かりません。
そこで、紹介予定派遣制度を利用することをおすすめします。紹介予定派遣制度とは、最初に派遣社員として働きその会社の仕事や職場環境を見極めることができ、実際の仕事をして自分の希望に合っているか、また条件の交渉等に派遣会社が入り正社員になるべく調整をしてくれるため、転職したものの条件が合わなかった等の不満で転職を失敗したという状況を防ぎます。

紹介予定派遣という選択

試用期間中の交渉の有無

紹介予定派遣は、言葉の通り最初は派遣社員として働きます。すぐに正社員として採用される場合とは違い、最長6か月近く派遣社員として働くことになります。この点は、正社員で雇用されても試用期間として3~6か月は契約社員となりその後正式に正社員に登用される会社も数多くあるので、同じ条件だと思って大丈夫です。試用期間中、仕事内容や職場環境について不満がある場合、正社員の場合は自分で意見を言わなければならないのに対し、紹介予定派遣の場合は派遣会社がなるべく希望に近い条件で仕事をしやすくなるよう様々なフォローや交渉を行ってくれるので安心できます。
しかし、いくら派遣会社がフォローしてくれていても、この期間は自分も企業もお互いの適正を見極める期間です。派遣社員として働いた後、企業側から正社員になれないと言われる可能性がある事を忘れないでください。

試用期間中の交渉の有無

自分のアピールが成功するために

紹介予定派遣での採用は通常の派遣とは違い就業前に書類選考と面接があります。これは自分で転職活動をするのと同じ段階ですが、一般的な転職活動よりもぐっとハードルが低く面接の回数も少なくなります。紹介予定派遣で企業と最初にコンタクトするのは面接という意識で考えた方が良いでしょう。事前に企業が求めているものをきっちり把握して対策をとり、企業が求めている以上の能力や自分がどれだけ会社に対して働きたいという熱意があるかなど、可能性を感じる部分をアピールする事が大事です。
このように面接時に自分を最大限アピールできるように派遣会社は、面接前には企業毎に対してアピールする方法などの対策を教えてくれますし、面接時に上手く出来なくても企業に対してフォローをしてくれるなど、様々な相談にのってくれる強い味方となってあなたの転職を成功に導いてくれます。

自分のアピールが成功するために

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